MCP サーバー

このサイトは https://oxphp.dev/mcp で公開の Model Context Protocol(MCP)サーバーを動かしている。コーディングエージェントをこのエンドポイントに向ければ、今あなたが読んでいるのと同じドキュメント——ページの slug、ページ本文の全文、環境変数リファレンス——を読み取れるようになり、API 名を推測したり古い学習データに頼ったりせずに済む。

接続

エンドポイントは Streamable HTTP で応答する。POST /mcp の一本のみで、stdio トランスポートはない。ほとんどのクライアントは URL さえあれば十分。

bash
claude mcp add --transport http oxphp-docs https://oxphp.dev/mcp

ツール

3 つのツールがあり、すべて読み取り専用:

ツール パラメータ 説明
list_docs locale(任意、デフォルト en) OxPHP のドキュメントページを slug・タイトル・説明つきで一覧表示する。read_doc が受け付ける slug を知るには、まずこれを呼ぶ。
read_doc slug(必須)、locale(任意、デフォルト en) slug で指定した OxPHP のドキュメントページの Markdown 全文を返す。文中のリンクはサイトの絶対 URL に書き換え済み。
list_config locale(任意、デフォルト en) OxPHP の環境変数をデフォルト値と説明つきで、カテゴリごとにまとめて一覧表示する。設定キーを推測する代わりにこれを使うこと。

locale には enruzhfrplja のいずれかを指定できる。それ以外の値は en にフォールバックする。sluglist_docs のエントリがそのまま返す文字列で、たとえば getting-started/quick-start のようになる。

Note

read_doc は、このページの .md 版が持つ索引フッターを付けない——コーパスの残りをたどるには list_docs を使う。

読み取り専用かつ匿名

このサーバーは何も書き込まず、自分でモデルを呼び出すこともない——サイトがすでに公開している Markdown と設定データを返すだけである。API キーもログインも不要で、すべてのリクエストは匿名。セッションが保持するのはプロトコルのハンドシェイク状態だけで、どの身元とも結び付かず、最後の呼び出しから 15 分で破棄される。

制限

リクエストは IP アドレスごとに制限される: 5 分あたり 120 回、1 日あたり 2000 回。典型的なエージェントのセッション——list_docs を 1 回とそれに続く数回の read_doc——では、この枠のごく一部しか使わない。制限を超えると、ウィンドウがリセットされるまで呼び出しは結果の代わりにエラーを返す。